プレゼン中にMacの画面へ書き込む
Macの画面に直接書き込む方法
プレゼンやオンライン授業の途中で、「ここを見てほしい」「この部分を囲んで説明したい」と思うことがあります。そのたびに別のアプリへ切り替えると、話の流れが止まってしまいます。
画面を切り替えずに、その場で説明するTeacherPaletteは、今見ているMacの画面を説明の場に変えるプレゼンテーションツールキットです。表示中の資料に印を付け、必要ならホワイトボードへ移って、説明の流れを保てます。
プレゼンや授業で画面に書き込む流れ
- いつもの資料を開く。スライド、ブラウザ、アプリなど、説明したいものをそのまま表示します。
- 見てほしい場所を示す。丸で囲む、線を引く、矢印を添えるなど、必要な印だけを画面に書き込みます。
- 説明を続ける。別のアプリに切り替えず、その資料を見せたまま話を進められます。
- 広いスペースが必要ならホワイトボードへ。図や補足を書き、また資料に戻って説明できます。
TeacherPaletteの使い方を見る
いつもの画面を説明の場にして、必要なときに書き込みながら話を進める様子を動画でご覧いただけます。
伝えたい内容に合わせて使い分ける
文章の強調には蛍光ペン、画面上の場所を示すには矢印や図形が便利です。細かい文字を見せたいときは拡大鏡を使い、画面を塗りつぶさずに注目してほしい部分を伝えられます。
TeacherPaletteは、画面への書き込みだけでなく、ホワイトボードやポインター強調も使えるMac用ツールキットです。テクニカルインストラクターとして授業やライブデモを行う中で生まれた、「説明の流れを止めたくない」という考えをもとに作られています。
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